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測量費用は、土地の広さだけでなく、土地の形状や隣接する土地の数、道路の状況によって異なります。
まずはお気軽にメールで見積もりをご依頼ください。通常1週間程度で見積もりを作成いたしますが、お急ぎの場合はご連絡いただければ、迅速に対応いたします。 -
測量地の公図、住宅地図、登記事項をメールでお送りください。
もし手元に過去の測量図や道路に関する資料があれば、そちらも併せてお送りいただけると参考にいたします。 -
過去の境界確定書類や測量図面があれば、事前にご確認いただき、お手元にご用意ください。
また、隣接地の所有者に測量実施の旨をお伝えいただければ、スムーズに作業を進めることができます。 -
道路境界の確定を行う場合、約3カ月から4カ月程度かかります。
土地が広い場合や、隣接地所有者の協力が必要な場合には、さらに時間がかかることがあります。 -
ご本人が高齢であったり、ご多忙で立会ができない場合は、家族の方に代わりに立会をしていただいても構いません。
どうしてもどなたも立会できない場合は、弊社土地家屋調査士のみで境界立会を行うことも可能です。 -
境界立会は、隣接地所有者の協力が必要です。
可能であれば、弊社土地家屋調査士と一緒に挨拶に行っていただくと、スムーズに進むことが多いです。
挨拶が難しい場合もございますので、その際はご相談ください。 -
地目変更登記については、土地の利用状況と地目を一致させることが目的です。
将来的に建設予定であっても、地目を宅地に変更することはできません。 -
地目変更登記は、土地の利用状況に合わせて行われます。
雑種地の要件としては、駐車場や資材置き場が必要です。
どうしても雑種地に変更したい場合は、駐車場として整備いただく必要があります。
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確認済証、検査済証、工事完了引渡証明書の有無を教えてください。
設計図をメールでお送りいただければ、見積もりを作成いたします。通常1週間程度で見積もりを作成いたしますが、お急ぎの場合はご連絡いただければ対応いたします。 -
登記は可能です。
建物の所有者を証明する必要がありますが、建築当時の資料がない場合は、代わりの証明資料を集める必要があります。
具体的な書類については、別途ご相談ください。 -
建物表題登記を行うためには、少なくとも内装工事が終了している必要があります。
完了検査は必須ではありませんが、検査済証を添付してから表題登記を行うことが望ましいです。 -
滅失登記は可能です。
解体当時の状況について調査し、登記を行います。 -
もし建物が実際に存在しないのであれば、滅失登記が可能です。
地番の変更(分筆・合筆)が原因で誤った建物登記がされている場合もあります。
その場合は、登記簿の建物所有者に滅失登記をお願いすることになります。
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最初の数ヶ月は、測量作業を中心に覚えていただきます。
2〜3人で現場作業を行い、その後は週に1〜2回、内業(CADを使った図面作成や書類作成)を行います。 -
未経験者の方も大歓迎です。
先輩社員が丁寧に仕事を教えますので、分からないことは何でも質問してください。
業務を通じて、確実に成長を実感できる環境です。 -
土日祝祭日が休暇日で、冬期休暇(12月29日〜1月3日)もあります。
希望があれば、土日出社で平日に休むことも可能です。
有給休暇は初年度10日、2年目以降は1日ずつ増え、最大20日となります。
有給休暇の100%消化を目標にしています。 -
現場の状況によりますが、月20〜50時間の残業があります。
早出や休日出勤が必要な場合もありますが、代休を取得できます。
早出・残業については、給与の25%増しが支給されます。 -
現場では近くの飲食店やコンビニ弁当を利用することが多いです。
事務所では近隣の飲食店を利用します。
中野サンモールにたくさんの飲食店があり、便利です。 -
弊社では直行直帰を推奨しています。
自宅の近くの現場から直帰すれば、16時には帰宅できることもあります。 -
以下の資格に対して手当を支給します。
・土地家屋調査士
・司法書士
・測量士
・測量士補
・行政書士
・宅地建物取引士 -
多くの先輩社員が働きながら資格を取得しています。
社内には一緒に勉強する仲間がいるため、安心して学べる環境が整っています。
自宅での勉強が難しい方には、会社内での勉強もサポートしています。 -
弊社は、一人前の土地家屋調査士を育てることを目標にしています。
資格取得後、独立を目指しても問題ありません。
独立後も応援しますので、気兼ねなく独立を目指してください。